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レポートナンバー 0000007960

O2Oビジネスの現状と今後の方向性 2013

株式会社シード・プランニング

発刊日 2013/09/25

言語日本語

体裁A4/258ページ

ライセンス/価格258ページ

0000007960

A4版 154,000 円(税込)

※販売価格欄に記載されている金額は「書籍版」または「PDF版」単独での価格です。
※書籍版・PDF版同時購入の場合 187,000円(税抜価格 170,000円)

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ポイント

スマートフォンを基軸とするO2Oサービス市場をビジネス分野別に分析し2020年までの市場を展望!
O2Oサービスに関する生活者の意識・見解を調査!
O2Oビジネスにおける「ビッグデータ」利活用と個人情報取扱いの方向性を整理!

レポート概要

O2O(オー・ツー・オー)は、「Online to OfflineまたはOffline to Online」の略であり、マーケティング手法のひとつとして位置付けられます。一般に、電子広告やメールマガジンなどインターネットを介したオンライン情報提供や販売促進プロモーション活動が、実店舗(オフライン)での購買行動に影響を与える施策として捉えられ、類似概念として、過去には「クリック&モルタル」という言葉により、実店舗とオンラインショップの融合を示していました。

近年、スマートフォンの急速な普及を背景に、従来と異なるインターネットサービスやデバイスを活用する特徴を持つO2Oが注目され始めています。

この調査は、スマートフォンを基軸とするO2Oサービスをビジネス分野別に整理して、2020年までの各分野における受容性・成長性を分析し、展望するとともに、生活者のO2Oサービスにおける意識や見解、さらには今後のO2Oビジネス市場拡大を牽引する要因のひとつとなるビッグデータ集積・利活用に対する生活者の現状意識を取り纏め、O2Oビジネスの今後の方向性を探ることを目的としています。

レポート詳細

プレスリリース

本レポートはプレスリリースにも掲載されました。
詳細は以下のページをご覧下さい。

http://www.seedplanning.co.jp/press/2013/2013101701.html

調査対象

◆ O2O関連サービス提供企業
アイリッジ、enish、カタリナ マーケティング ジャパン、クウジット、大日本印刷、凸版印刷、
マピオン、ミディー、ヤマハ、LINE Business Partners、リクルートライフスタイル

◆ 生活者アンケート
20歳代-60歳代の男女 600名

調査方法

面接によるヒアリング調査、インターネットによるアンケート調査、既存資料整理、オープンデータ収集

目次

Ⅰ.O2Oの定義・範囲
  1. 購買行動に係わる情報サービス
  2. 購買行動プロセス
  3. O2Oのサービス分類
Ⅱ.調査結果の要約
  1. O2Oサービス市場の現状と展望
  2. O2Oの分野別サービス一覧
    (1) サービス提供企業
    (2) サービス活用事例
    (3) 産業O2Oサービス活用事例
    (4) 主なO2O実証事業
  3. O2Oに関するユーザーアンケートの要約
    (1) プライベートで利用している機器とスマートフォン保有率
    (2) 商品(サービス) 購入時の情報入手方法
    (3) 「実際の店舗で商品(サービス) を購入しても良い」と思うサービス
    (4) アプリダウンロード状況(スマートフォンユーザー)
    (5) 購買行動における情報提供サービス利用動向
    (6) 利用したいと思う情報提供サービス
  4. 参入企業の動向
    (1) 取材企業一覧
    (2) 取材企業動向
Ⅲ.O2Oビジネスを取り巻く市場動向
  1. 情報通信利用動向
    (1) インターネットの普及と利用者推移
    (2) 主な情報通信機器の世帯保有状況
    (3) 端末別インターネット利用率
    (4) インターネットの利用目的
    (5) ソーシャルメディアの利用状況
    (6) スマートフォン普及動向
    (7) (参考) ポイントカードの利用状況
  2. 小売・サービス業における商取引の現状とO2O市場
    (1) 小売・サービス業における商取引の現状
    (2) 大型小売店とコンビニエンスストアの販売推移
    (3) 小売・サービス業に占めるO2O市場
  3. O2Oサービスの市場規模
    (1) スポット情報
    (2) クーポン・来店ポイント・チェックイン機能
    (3) SNS関連サービス
    (4) ソーシャルゲーム(位置ゲーなど)
    (5) 付加価値情報サービス
    (6) O2O管理ソリューション
  4. O2Oにおけるビッグデータ利活用と個人情報保護関連の行政動向
    (1) O2Oにおけるビッグデータ利活用
    (2) ビッグデータ利活用における生活者の見解
    (3) パーソナルデータの利用・流通に関する研究会
    (4) (参考) 個人情報の保護に関する法律の概要
Ⅳ.分野別サービス一覧
  1. スポット情報
    (1) サービス動向
    (2) 主要事業者と提供サービス
  2. クーポン、来店ポイント、チェックイン機能
    (1) サービス動向
    (2) 主要事業者と提供サービス
  3. SNS関連サービス
    (1) サービス動向
    (2) 主要事業者と提供サービス
  4. ソーシャルゲーム(位置ゲーなど)
    (1) サービス動向
    (2) 主要事業者と提供サービス
  5. 付加価値情報サービス
    (1) サービス動向
    (2) 主要事業者と提供サービス
  6. O2O管理ソリューション
    (1) サービス動向
    (2) 主要事業者と提供サービス
  7. その他サービス
Ⅴ.O2Oに関するユーザーアンケート
  1. ユーザー属性
    (1) 基本属性
    (2) スマートフォン保有状況
    (3) プライベートで利用している機器
    (4) プライベートで利用している機器の利用時間と利用目的
  2. 商品(サービス) 購入時の情報入手方法
    (1) 食品
    (2) 日用品・生活雑貨
    (3) 衣類・ファッション
    (4) 家電製品
    (5) 旅行・レジャー
    (6) 外食
    (7) 全体傾向
  3. 「実際の店舗で商品(サービス) を購入しても良い」と思うサービス
    (1) 食品
    (2) 日用品・生活雑貨
    (3) 衣類・ファッション
    (4) 家電製品
    (5) 旅行・レジャー
    (6) 外食
    (7) 全体傾向
  4. スマートフォンの利用状況(スマートフォンユーザー対象)
    (1) アプリダウンロード数
    (2) クーポンの入手やポイントを貯めるためにダウンロードしたことがあるアプリ
    (3) クーポンの入手やポイントを貯めるためのアプリをダウンロードしたきっかけ
    (4) 利用しているソーシャルゲーム
    (5) ソーシャルゲームにおけるO2Oイベントの利用状況
  5. 購買行動における情報提供サービス利用動向(携帯電話・スマホユーザー対象)
    (1) 情報提供サービス利用状況
    (2) 情報提供サービス利用者の動向
    (3) 情報提供サービスを利用した来店者の動向
    (4) 情報提供サービスを利用した際の出費傾向
    (5) 情報提供サービスの満足度
    (6) (性別・年代別) :情報提供サービスの満足度
    (7) 情報提供サービス満足度の理由
    (8) 情報提供サービスを「過去に利用していたが現在は利用していない」理由
    (9) 情報提供サービスを「利用したいと思わない」理由
    (10) 利用したいと思う情報提供サービス
  6. 個人情報の取扱いにおける見解
    (1) 有益であると考える情報提供サービスに開示可能な個人情報
    (2) (性別・年代別) 有益であると考える情報提供サービスに開示可能な個人情報
    (3) 匿名化された個人情報を民間企業が集積・利活用することについての見解
    (4) 民間企業が個人情報や生活情報を蓄積して活用することを認める条件
    (5) 収集された個人情報や生活情報の活用用途についての見解
  7. ビッグデータの利活用について
    (1) 「ビッグデータを活用して実現して欲しい」こと
    (2) (回答結果) 「ビッグデータを活用して実現して欲しい」こと
Ⅵ.取材企業個票
  1. 株式会社アイリッジ
  2. 株式会社enish (エニッシュ)
  3. カタリナ マーケティング ジャパン株式会社
  4. クウジット株式会社
  5. 大日本印刷株式会社
  6. 凸版印刷株式会社
  7. 株式会社マピオン
  8. 株式会社ミディー
  9. ヤマハ株式会社
  10. LINE Business Partners株式会社
  11. 株式会社リクルートライフスタイル

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