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レポートナンバー 0000001209

調剤薬局レセプトオンライン化と関連市場の動向

株式会社シード・プランニング

発刊日 2009/03/06

言語日本語

体裁A4/216ページ

ライセンス/価格216ページ

0000001209

A4版 104,500 円(税込)

※書籍版はご発注後に印刷するため、5営業日以内に発送いたします。

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ポイント

調剤薬局市場の概況とレセプトオンライン化の動向を俯瞰
調剤薬局チェーン57社のレセプトオンライン化対応状況の一覧を掲載
調剤薬局向けレセコン市場・システム市場の概況を俯瞰

レポート概要

レセプトオンライン請求システムとは、保険医療機関・調剤薬局と審査支払機関、審査支払機関と保険者等を、全国規模のセキュリティ対応のネットワーク回線で結び、レセプト電算処理システムにおける診療報酬、調剤報酬の請求データ(レセプトデータ)をオンラインで受け渡す仕組みを整備したシステムです。 平成23年までに保険医療機関・調剤薬局では、一部の例外を残して診療報酬/調剤報酬(レセプト)のオンライン請求が義務化されます。レセプトオンライン義務化を契機に、すべての医療機関・調剤薬局がネットワークでつながることによって、電子処方箋、社会保障カード(仮)、ナショナルデータベース等、医療の質と国民生活の利便性の向上を目的とした医療のIT化実現の可能性が広がるという期待があります。

平成21年4月までにレセコンを導入している調剤薬局は、調剤報酬(レセプト)のオンライン請求が義務化されます。平成21年1月時点で、調剤薬局のレセプトオンライン普及率は請求薬局数ベースで30.4%ですが、義務化までに普及率は急速に上昇すると予想されます。

この調査では、調剤薬局におけるレセプトオンライン請求対応の現状を把握すると同時に、調剤薬局向けレセコン市場の概況と今後の動向の把握を目的としています。

レポート詳細

調査対象

≪調剤薬局チェーン≫
アイセイ薬局、アインファーマシーズ、アガペ、アポロメディカルホールディングス、アルプ、イントロン、ウィーズ、オーパス、大賀薬局、オストジャパン、カメイ、関西メディコ、共栄堂、協和ケミカル、クオール、クラフト、グリーンホスピタルサプライ、クリオネ、コスモファーマ、札幌臨床検査センター、CFSコーポレーション、ジェイピー、スギ薬局、スギヤマ薬品、セイジョー、総合メディカル、セガミメディクス、セントフォローカンパニー、ダイヤライフ、タカサ、タカラ薬局、田辺薬局、たんぽぽ薬局、中国ファーマシー、ツルハホールディングス、ティエスプラン、東邦薬品、日本アポック、日本調剤、日本メディカルシステム、パル・オネスト、阪神調剤薬局、ピノキオ薬局、ファーコス、ファーマホールディング、ファーマライズ、ファルコファーマシーズ、フロンティア、ほくやく・竹山ホールディングス、ミズ、御代の台薬局、メディカル一光、薬樹、リライアンス
◇ヒアリング項目
 (1) 企業概要
 (2) 調剤薬局店舗数
 (3) レセプトオンライン化の状況
 (4) 利用レセコン
 (5) オンライン請求利用回線
≪レセコンベンダー≫
EMシステムズ、三洋電機、シグマソリューションズ、ネグジット総研、日立メディカルコンピュータ、三菱電機インフォメーションシステムズ、ユニケソフトウェアリサーチ
◇ヒアリング項目
 (1) 企業概要
 (2) システム概要
 (3) システムの特徴
 (4) ターゲット
 (5) 販売戦略
 (6) 販売実績
≪その他≫
日本薬剤師会、社会保険診療報酬支払基金

目次

はじめに
調査概要

【1】 総括
  1. 調剤薬局レセプトオンライン化と関連市場の動向
【2】 レセプトオンライン化と調剤薬局関連市場の動向
  1. 調剤薬局レセプトオンライン化
    1. (1) レセプト(診療報酬明細書、調剤報酬明細書)
    2. (2) 審査支払機関と返戻
    3. (3) 突合審査
    4. (4) 直接審査
    5. (5) 保険者
    6. (6) レセプトコンピュータ(レセコン)
    7. (7) レセプト電算
    8. (8) レセプトオンライン化
    9. (9) オンライン請求義務化の日程
    10. (10) オンライン請求の回線
    11. (11) オンライン請求申請の期限
    12. (12) レセコンから直接行うオンライン請求について
    13. (13) 受付・事務点検ASP
    14. (14) レセプトオンライン化のメリット
    15. (15) オンライン返戻
    16. (16) 社会保険診療報酬支払基金のレセプトオンライン化に向けての対応
    17. (17) レセプトオンライン化のコスト
    18. (18) レセプトオンライン請求の代行請求
  2. 調剤薬局市場の概況
    1. (1) 調剤薬局の定義
    2. (2) 調剤薬局数の推移
    3. (3) 都道府県別の人口10万対薬局数
    4. (4) 医薬分業率
    5. (5) 医薬分業率と処方箋受取枚数の推移
    6. (6) 都道府県別の医薬分業率
    7. (7) 調剤件数と調剤点数の推移
    8. (8) 調剤報酬
    9. (9) 調剤薬局の市場規模推移と今後の予測
    10. (10) 厚生労働省『国民医療費』における「薬局医療費」
    11. (11) 処方箋単価の推移
    12. (12) 調剤薬局チェーンの調剤売上(調剤報酬) の上位10社(グループ)
  3. 調剤薬局におけるレセプトオンライン化の状況
    1. (1) レセプト電算参加の調剤薬局数の推移
    2. (2) 調剤薬局のレセプトオンライン普及率の推移(請求薬局対比)
    3. (3) 調剤薬局のレセプトオンライン普及率の推移(レセ電参加請求薬局対比)
    4. (4) レセプトオンライン請求義務化とレセプト電算参加の調剤薬局
    5. (5) 三師会(日本医師会・日本医科医師会・日本薬剤師会) の共同声明
    6. (6) 調剤薬局チェーンのレセプトオンライン請求の状況
    7. (7) 調剤薬局チェーンのレセプトオンライン化による本部一括請求の状況
  4. レセコン市場の動向
    1. (1) レセコンの価格
    2. (2) レセコンの買い替え周期
    3. (3) レセコンの市場規模推移と今後の予測
    4. (4) 調剤薬局向けレセコンのシェア
    5. (5) 全国各地のレセコンベンダー
    6. (6) 調剤薬局向けレセコン業界のバブル
    7. (7) 調剤薬局向けレセコン市場の今後
  5. ネットワーク市場の動向
    1. (1) レセプトオンライン請求の接続方法
    2. (2) IPsec+IKEサービス提供事業者と市場規模
  6. 調剤薬局向けシステム
    1. (1) 薬局のワークフローとシステム
    2. (2) 電子薬歴
    3. (3) 電子薬歴の参入企業とシェア
    4. (4) 電子薬歴導入のメリット
    5. (5) 電子薬歴の普及率
    6. (6) 電子薬歴普及の課題
    7. (7) 電子薬歴のベンダー間の連携
    8. (8) 薬剤情報提供文書の発行
    9. (9) 後発医薬品(ジェネリック医薬品) と調剤薬局向けシステム
    10. (10) 調剤過誤防止システム
    11. (11) 本部システム
    12. (12) FAXでやり取りする小規模な薬局チェーン
    13. (13) データベース
    14. (14) 在庫管理システム
    15. (15) 訪問薬剤管理指導支援システム
    16. (16) 健康管理システム
  7. 調剤薬局のIT化と今後の方向性
    1. (1) 処方箋2次元バーコード
    2. (2) フィードバック
    3. (3) 電子処方箋
    4. (4) 医薬分業統括支援システム(IBISS)
    5. (5) HL7
【3】 調査結果の一覧/調剤薬局チェーン
  1. 主要調剤薬局チェーンの本社所在地
  2. 主要調剤薬局チェーン・グループの店舗数(薬剤師数、調剤売上の推定・判明分)
  3. 主要調剤薬局チェーンのレセプトオンライン化状況一覧
  4. 主要調剤薬局チェーンの利用レセコン
  5. 主要調剤薬局チェーンのオンライン請求利用回線とレセプト本部一括請求
【4】 調査結果の一覧/レセコンベンダー
  1. システムの概要
  2. システムの特徴
  3. 料金体系
  4. ターゲット
  5. 販売戦略
  6. 販売実績
  7. レセプトオンライン接続サービスについて
  8. 市場に対する見解
【5】 調剤薬局チェーン
1. アイセイ薬局 28. セントフォローカンパニー
2. アインファーマシーズ 29. ダイヤライフ
3. アガペ 30. タサカ
4. アポロメディカルホールディングス 31. タカラ薬局
5. アルプ 32. 田辺薬局
6. イントロン 33. たんぽぽ薬局
7. ウィーズ 34. 中国ファーマシー
8. オーパス 35. ツルハホールディングス
9. 大賀薬局 36. ティエスプラン
10. オストジャパン 37. 東邦薬品
11. カメイ 38. 日本アポック
12. 関西メディコ 39. 日本調剤
13. 共栄堂 40. 日本メディカルシステム
14. 協和ケミカル 41. パル・オネスト
15. クオール 42. 阪神調剤薬局
16. クラフト 43. ピノキオ薬局
17. グリーンポスピタルサプライ 44. ファーコス
18. クリオネ 45. ファーマホールディング
19. コスモファーマ 46. ファーマライズ
20. 札幌臨床検査センター 47. ファルコファーマシーズ
21. CFSコーポレーション 48. フロンティア
22. ジェイピー 49. ほくやく・竹山ホールディングス
23. スギ薬局 50. ミズ
24. スギヤマ薬品 51. 御代の台薬局
25. セイジョー 52. メディカル一光
26. 総合メディカル 53. 薬樹
27. セガミメディクス 54. リライアンス
【6】 レセコンベンダー
  1. EMシステムズ
  2. 三洋電機
  3. シグマソリューションズ
  4. ネグジット総研
  5. 日立メディカルコンピュータ
  6. 三菱電機インフォメーションシステムズ
  7. ユニケソフトウェアリサーチ

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